こまちの黒猫日記

野良の黒猫ちゃんとの何気ない日々を綴る日記のはずが、無事保護するための奮闘日記へと変わっていく。そして、出会ってから5ヶ月目、触らせてもらえない状態で保護。現在、脱野良の奮闘中。

今日は朝8時ぐらいに来たっきり。
それからすぐに雨が降り始め、お昼は本降りだった。


少々の雨なら、床の間は網戸にしてるけど、今日はさすがに窓を閉めていた。


来たけど、網戸じゃないから留守だと思ったのか?
お昼は会えなかった。



まるで暇人のように、何度か窓を開けたりして確認した。
でもいなかった💧


私のこの行動を時短するために、毎回鳴いて呼出しして欲しいと言うのに💨


ふと鳴き声がしたので、大きな声で「はいはーい🎵」とはりきって床の間を開けた。
なのに、いない💧
でも確かに鳴いている。


なんと。。。
道路の向う側で、小さな子供がだだをこねて泣いていた。


はぁ(。・´_`・。)
もしかしたら、人間の泣き声と猫の鳴き声は、周波数が同じなのかもしれない。。。


会えないまま少し出かけて、夕方6時頃帰宅。
雨も止んでたので、さぞお腹を空かせて待っていることだろうと、いの一番に床の間へ直行。
あれ、いない💧


そして、夜になってもこなかった😢


相変わらず何度も見に行った。
いるよーと知らせるために、何度も戸を開けたり閉めたりしてみた。
お風呂に入りながらも、時々バスタオル一枚で見に行った。


こんな時、想像力豊かな私は損だ💧
いらん想像が浮かんでは否定し、そんなこんなで心配度MAXに❗


ようやくその想像ストーリーが「完」をむかえたのは、9時過ぎてからだった。


もぉー、ひょっこりしてる場合じゃないで‼️
心配したやん。
もぉー、ほんまによかったぁ。


すぐに雨が降り始め、移動した簡易屋根では雨宿りしてくれないので、傘をさした。

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結局、傘もお気に召さなかったようで、さっさとどこかへ行ってしまった。